インターネットの誹謗中傷や風評被害対策ならお任せください!

インターネットの普及に伴い、多くのユーザーが企業やサービス、人物の評判を調べる時代になりました。よくも悪くも情報が簡単に取得できてしまうので、誹謗中傷や風評被害もすぐに広まってしまいます。インターネット掲示板やブログ、SNSに、商品・サービスの評判を貶めるような書き込みや個人情報を特定できるよう、悪意のある情報を書き込むユーザーも少なくありません。インターネットが普及しているからこそ、ネガティブ情報の拡散や名誉毀損に対し、どのように対抗するかを考えることはとても大切です。

増えるインターネット上の誹謗中傷や風評被害

警視庁サイバー犯罪対策課によると、「名誉毀損・誹謗中傷等」に関して9,425件の相談が寄せられました(平成25年)。これは、「詐欺・悪質商法」や「迷惑メール」に次いで3番目に多い数字です。

名誉毀損や誹謗中傷は民事事件の管轄となります。これらは警察側では消極的な対応を取らざるを得ないことを企業側が理解したためか、警察よりも弁護士や誹謗中傷対策業者へ相談するケースが増えているようです。そのため、ほかの相談に比較すると実質的な被害件数は多いかもしれません。

インターネット上の誹謗中傷

誹謗中傷は大きく分けて4種類が存在します。いずれも犯罪行為になるため刑事罰や罰則がありますが、どのような内容になるかを見てみましょう。

名誉毀損

刑法230条、民法709条に該当する行為です。事実無根の内容をインターネット上に書き込んだ罪となります。

信用毀損罪・業務妨害罪

刑法233条に該当する行為です。偽の情報で他人の信用を貶める罪とされます。ここでは、支払い能力や社会的評価を信用と呼びます。

侮辱罪

刑法231条に該当する行為です。汚い言葉で相手をむやみに罵倒することに対する罪とされます。

プライバシー侵害

他人の個人情報について、本人の許可なく勝手に公開する行為が該当します。

相手の社会的評価を貶めることが名誉毀損に該当します。これは、事実か虚偽の情報であるかは問いません。もし、根拠のないうわさが広まってしまうと、本来は無関係の人々や団体にまで悪影響が及んでしまいます。その結果、さまざまな人や企業が損害を被ってしまうこともあるのです。

誹謗中傷や風評被害への対策法

誹謗中傷や風評被害対策を依頼するなら弁護士がおすすめです。相談先によって得意・不得意があるため、どこに相談しても同じ結果が得られるとは限りません。ここでは、鉄則を覚えておくとよいでしょう。

ITと海外の法律に強い弁護士に相談すべき

刑事事件になりうる書き込みは警察に相談すべきです。たとえば、爆破予告のような内容は警察も動きやすいでしょう。しかし、名誉毀損やプライバシー侵害ではなかなか動けません。事実確認を取るのが難しいので、民事事件に強い弁護士へ相談するのがおすすめです。損害賠償や示談金を請求できるほか、新規に書き込みが発生しないように手を打つことができます。

ただし、すべての弁護士がITに強いわけではありません。IPアドレスやネットワーク知識をはじめ、法務だけではなく、ITに関する理解も求められます。法的根拠や権利侵害の見極め、掲示板の削除方針への理解など、さまざまなルールに精通していることも大切です。

さらに、誹謗中傷や風評被害を発信している相手が海外サーバーを利用している可能性もあります。そのサーバーが置いてある国の法律知識も必要なので、専門性の高さが求められる分野なのです。

実力派の誹謗中傷対策会社へ相談すべき

弁護士へ依頼することで誹謗中傷およぶ風評被害の大部分を対策することは可能です。しかし、弁護士だけでは担当できない分野もあります。インターネット上の書き込みは放置すると拡散されてしまうので、閲覧者数を減らす対策を講じなければなりません。たとえば、GoogleやYahoo!上で誹謗中傷が書き込まれているサイトの検索順位を落とし、アクセス数を減らす企業もあるのです。

誹謗中傷対策会社の技術

誹謗中傷対策会社では、削除依頼と並行して逆SEO対策やSNS対策を行います。ここでは、具体的な方法について見てみましょう。

公式サイトの改善

逆SEO対策の一環で公式サイトを改善する手法があります。公式サイトと同一ドメインのサイト(下層ページ)が検索ページ上に複数表示されると、誹謗中傷や風評被害を書き込まれたサイトを追い出すことが可能です。公式サイトだけで1ページ目を独占できる可能性もあるため、高い効果が期待できる施策のひとつと言えます。

逆SEO対策

逆SEO対策とは、検索順位から誹謗中傷や風評被害の元となる書き込みを下位に落とすサービスです。通常の逆SEO対策は誹謗中傷や風評被害のないサイトへ被リンクを貼って検索順位を上げることで、ネガティブなサイトを検索ページから追い出してしまいます。
弊社の特殊逆SEOは対象サイトだけを押し下げることに成功しました!
これは弊社だけの特別な技術となります。

誰しもできるものではなく、適切なノウハウに基づいた施策を打たなければなりません。リンクの質を意識しながら供給することが大切です。

SNSの運用

SNSサイトは検索順位が上がりやすいサイトです。逆SEO対策としても有効なので、誹謗中傷や風評被害が発生しているサイトを押し下げることができます。ただし、SNSへの投稿次第では効果が期待できません。狙ったサイトを押し下げるためのノウハウがあるため、専門性の高さが求められる分野です。

誹謗中傷対策は当社へお任せください

誹謗中傷対策は企業のイメージや個人情報に影響するため、迅速かつ確実に削除することが必要です。誹謗中傷が発生してしまったサイトの再浮上を防ぎ、継続的な効果が見込めるように取り組みます。風評被害対策でお悩みの企業様は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。