Facebookに書き込まれた悪評や悪口に対する削除依頼をするには?

世界的に人気のあるFacebookは実名登録制のため悪意のある書き込みはないと思われるかもしれません。しかし、Facebookで誹謗中傷や風評被害にあっている人は意外と多いのです。

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Facebookとは

アメリカのハーバード大学の学生が、学生向けのコミュニケーションツールとして2004年に開始したサービスで、2006年に一般公開されて一躍有名になりました。
利用者は世界中に数多くおり、12億人を超えています。日本語版も2008年にスタートして以来、着実に利用者数を増やしています。

Facebookは原則として実名で登録することになっています。登録時に本人確認をすることはありませんが、実際に実名と思われないようなアカウントが前ぶれなく利用停止にされたこともあるのです。

友人や知人、家族、仕事関係の人など現実に関係のある人とつながりやすい仕組みになっており、友達の友達といった人とも知り合えるきっかけにもなっています。

Facebook上で友達としてつながっている人が発信した情報や画像を「いいね」や「シェア」で広めることも可能です。

Facebookに掲載した内容は友達に限定して公開することもできます。
しかし、自分が写真を公開していなくても、友人などが自分のうつっている写真を名前のタグ付きで公開できてしまうので注意が必要でしょう。

Facebookでの誹謗中傷など

実名登録制だからといって安心していられません。Facebookでは、アカウントの乗っ取りが問題となっています。他人のアカウントを乗っ取り、そこにわいせつな画像などを名前のタグ付きで投稿する行為も行われています。つまり、被害にあうだけでなく、知らないうちに加害者となってしまう可能性があるのです。

また、実名で登録するよう決められていますが、簡単に虚名で登録できてしまいます。実名で書いていると相手に思わせてしまうことから誹謗中傷をでっちあげても信じられやすいので、匿名のSNSよりやっかいかもしれません。

このように、Facebookにも誹謗中傷や風評被害は存在し、それを「いいね」や「シェア」で拡散されてしまう恐れもあるのです。特定の個人だけでなく、企業や団体が被害にあっているケースも少なくありません。

Facebookへの削除依頼

「Facebookコミュニティ規約」では脅迫や嫌がらせ、差別発言、わいせつなコンテンツなどは不適切コンテンツと定めています。これらに該当する内容は、報告や削除の対象となるわけです。
Facebookへの報告は匿名で行え、相手側にこちらの情報を開示されることはありません。報告を受けたフェイスブック株式会社が内容を確認し、違反と判断した場合に限り情報を削除してもらえる仕組みができています。

しかし、規約に反していないとみなされた場合には、たとえそれが誹謗中傷や風評被害であったとしてもフェイスブック株式会社には対処してもらえないでしょう。

Facebook側に報告するだけで問題を解決しようとしたのに、被害がさらに大きくなってしまう可能性もあります。Facebookで悪意のある書きこみなどをされた際には、早めに当社へご相談ください。

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